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ガールズホーム、設立から8年半。あちこち傷みがきています。窓枠、便器、2段ベッド、などなど。2年前には一人専用ロッカーを直してペンキを塗りなおしました。 今回は、トイレの便器を交換しました。
宿泊部屋は終わり、次は、回廊と居間。 回廊の中庭に面した壁は漆喰をはがして、もう一度をきれいに塗りなをしました。 次は、回廊の床にタイルを張ります。これから床のセメントをはがします。 居間の床をはがした後のようす。中にはレンガが埋まってました。 この上にタイルを張っていきます。
後半戦は椅子取りゲームをしました。 ご存知のように椅子取りゲームはスリランカにもあります。4月のお正月の運動会の時にすることが多いです。ですから、学生たちは要領を得ているので説明は簡単でした。が要領がわかっているので、そのぶん戦いは白熱したものになりました。 最後にみんなで。日曜日クラスは、日本人と交流する機会がなかなかないので今回はとても有意義な時間となりました。お二人に感謝いたします。ありがとうございました。そしてりつこちゃん、これから2ヶ月間よろしくお願いします。
オーストラリアはメルボルンで4ヶ月間、日本語教師のアシスタントをしてきた大学生のりつこさん(現在休学中)。それが終了後に今度はスリランカで日本語教師のアシスタントをすべくスプートニクへ。しかも2ヶ月間の長丁場です。メルボルンで知り合ったお友だちのあかねさんと一緒にいらっしゃいました。 3日の週末クラス、日本語学習者にゲームを教えてもらいました。そのゲームとは、フルーツバスケットと椅子取りゲーム。 左がりつこちゃん。右があかねちゃん。 これは、フルーツバスケットの果物カードを作っているところ。 フルーツバスケットの説明をする2人。通訳はブッディカさん。 では開始!!○○○!! 名前を言われた人たちが一斉に移動!! さ〜〜次!! さ〜〜次!!はい○○○○!! ...
2週間ほど前の話。 職場の事務所で同僚と話をしていた。何気なく同僚の机に並べてある名刺に視線を落とした。 見覚えのある名前...。でもよくある名前。あ、でも肩書が私の職種!!! えーーー!大学時代の親友のMではないか それも職場は私の勤め先のほんのすぐそば。隣と言ってもいいくらいのすぐそこ。同僚にその名刺の持ち主の特徴を聞くと、ますますMではないか! まさか今ここに移動になっていたなんて! いてもたってもいられなくなって、ちょうど昼休みだし、すぐにその職場に駆け込んだ。 ドキドキ Mに会えるのは何年振りだろうか。よく考えたら帰国してからなんでMに連絡してなかったんだろう。そんなこと思いつくこともなくこの3年半を過ごしていたな?。 受付でMの名前を言うと、 ”あ、Mさんは今週いっぱいお ...
2週間ほど前の話。 職場の事務所で同僚と話をしていた。何気なく同僚の机に並べてある名刺に視線を落とした。 見覚えのある名前...。でもよくある名前。あ、でも肩書が私の職種!!! えーーー!大学時代の親友のMではないか それも職場は私の勤め先のほんのすぐそば。隣と言ってもいいくらいのすぐそこ。同僚にその名刺の持ち主の特徴を聞くと、ますますMではないか! まさか今ここに移動になっていたなんて! いてもたってもいられなくなって、ちょうど昼休みだし、すぐにその職場に駆け込んだ。 ドキドキ Mに会えるのは何年振りだろうか。よく考えたら帰国してからなんでMに連絡してなかったんだろう。そんなこと思いつくこともなくこの3年半を過ごしていたな?。 受付でMの名前を言うと、 ”あ、Mさんは今週いっぱいお ...
国際交流会館の大改装は、中だけにとどまらず外にも波及しています。 ここは運動場の前のスペース。木をバッサバッサ切りまくって、整地しています。現場監督のエシャンタさんの後姿。
ご覧の通り、宿泊部屋3つがこのように変わりました。窓枠も大きくなって明るくなりました。これなら子どもたちも大喜びです。しかし、今年一杯、ここは臨時職員室になります。今週末に職員室から荷物を運びます。
交流会館大改築。 交流会館の後ろの宿泊部屋から始まり、ーー>職員室ーー>居間ーー>台所ーー>教室ーー>図書館ーー>ロビーー>コンピュータールームーーー>理事長室ーー>受付 の順番かな? こちらは居間。各部屋にあった荷物が、一時的にここに積み上げられていました。 たいぶスッキリしてきました。この後、窓枠を新たに作り壁にペンキを塗って床にタイルを張ります。どのように変わるか乞うご期待を。
4月に、オーストラリアからエシャンタさんが正式帰国。そのエシャンタさんがスプートニクの未来に思い描いていたものとは? それは・・・・・・幼稚園の設立、交流会館の大改築、そしてガールズホームのエコリサイクルモデル化なのです。 幼稚園は近隣の子どもたちへの幼児教育の充実をはかるため。大改装は、見た目重視、外観重視のスリランカン両親の対応策のため。スリランカも内戦終結後は立派な外観の専門学校が増え設備も充実し、そんあんところに生徒が集中しだしたのです。その中で、築80年以上の交流会館、土台と瓦屋根はしっかりしてるものの、いかんせん壁があちこち崩れていてだいぶ老築化が進んでいたのです。ホームのエコリサイクルモデル化は、これからのスリランカ全土の孤児院の未来を考えてのこと ...
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