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前回このホテルを見た時は、しょぼいと感じたが、ルブラ・シー・サファリ・ロッジから来たこの時は、とても贅沢な ホテルに思えた。 12 時前で、お部屋は清掃中であったが、清掃が終わったお部屋を用意していただいた。もちろん今回も予約なしの飛び込みである。 そのホテルは、バス停、市場、食堂に近く市内中心部で、なにかと便利な場所にあるロレ・グランド・ホテル。 実は市内中心は、高級ホテルがなく、最も良いホテルでも、このホテルの後ろにあるティファニーダイヤモンホテルだ。 このホテルよりも、 1 段落ちたホテルが、今回宿泊するロレ・グランド・ホテルで、このホテルと同等なホテルがあと 2 軒あり、FLハイクラスホテルとナフ・ブルービューホテルである。 これ以外は、ランクが更におち、ゲスト ...
バカリ氏が運転するタクシーで、砂地の悪路をムトワラ方向へ進むと、比較的大きな村が現れ、そこにマリーンパークのオフィスがあった。 昨日は、閉まっており手続きができなかったので、そのために今回は事務所に入ろうとドアへ向かった。 すると、ほっそりとした係員が現れ、壁に貼ってある注意書き を指さした。 少し、古ぼけた用紙であったが、外国人 20 ドルとあり、驚くべきことに付加価値税の 18% も支払う必要があった。 しかも、レジデンスも外国人と同じ料金とあった。 ディスカウントの交渉をしようと考えたが、注意書きの隣に青年海外協力隊のカレンダーが貼ってあり、さらに係員によると、協力隊員がこのマリーンパークオフィスで働いているとのこと。 どうやら彼は、宿泊したルブラ・シー・サファリ ...
View this post on Instagram Noriko Kuwadaさん(@kuwadanoriko)がシェアした投稿 - 2019年Mar月30日pm6時47分PDT
久しぶりに泳いだためか、よく眠れた 。 朝起きると 6 時であった。いつもよりも 1 時間以上遅い目覚めだ。 7 時に炊事場へ行くと、おかみさんから、席で待つようにと言われた。 その席には、朝食の準備がすでに進められており、直に、炊事場から卵料理が運ばれた。 色パン 4 枚、卵料理、珈琲と質素であるが、私のお腹にはちょうど良い内容と分量であった。 ドライバーのバカリが迎えくる 10 時には、まだ時間があるので、ビーチをお散歩することとした。 潮が引いており、昨日海底であったところには、昆布や貝などが露わになっていた。 海岸線が10M以上も後退しており、あちらこちらに隆起した海底が顔を出していた。 海を見て、モルディブでシュノーケリングをした時のことを思い出した。 お魚がたくさん ...
驚きの嬉しいニュースです。 2019年5月1日?10月31日まで 日本人の入国時に必要な観光ビザの取得が免除になりました。 2012年?取得が義務化されてから、初の試み 試験的なもののようですが、とりあえず10月31日までの 半年間、ビザの取得不要です。 当初は、日本はこのリストから漏れていましたが 各方面からの尽力により、日本も免除になりました。 これでスリランカに来やすくなったのは確実です! ぜひ皆さん、この機会にスリランカお越しくださいませ?♪ ・詳しくは、在スリランカ大使館 また各旅行会社さん等にご確認ください。
あれほど大量に昼食をとったにもかかわらず、お腹がすいていた。 豊かな自然がそのようにさせるのか。それだけでなく、泳いだこともそうさせているのであろう。 料理ができるまで時間がかかると思われたので、闇が辺りを完全に支配する前に、おかみさんへ、早めに注文した。 注文したものは、もちろんサマキ(お魚 )だ。ただし、今回は前回の時間がかかった反省点を踏まえて、ご飯ではなく、チップスとした。 遮るものがない海の方向からの西陽は、ホテルを照らし、その光は、ホテルの奥まで届く。 太陽が水平線の彼方に消えると、空が真っ赤に燃え始めた 。 やがて、闇が訪れると、水平線の彼方に規則正しく点滅する光 が見える。対岸のムトワラの海岸線から発せられる光である。 また、夜釣りをしているの ...
この日の自宅料理教室は、結構人気のあるメニュー。 鯖缶カレー スリランカでは魚の缶詰でカレーを作ることは ほぼないと思う(見た記憶がない)ので これはアレンジレシピという感じ。 個人的に鯖が得意ではないんだけど、 鯖缶だったらおいしく食べられます。 トマトカレー これは濃厚に仕上げるのですが、 食べた人みんな、「おいしい!」って言ってくれます。 クセがなくて苦手な人は少ないかも。 卵カレー も好きな人が多い。 ラーブテルダーラ(大根のピリ辛炒め) これは普段のおかずとしても大活躍してくれる1品。 そのままでも、ごはんの上にのせて食べても絶対おいしい。 そしておまけの料理は、、、 春菊サンボル 春菊嫌いな方でもおいしく食べてもらえます。 春菊は火を ...
海は、その色合いをますますはっきりさせ、美しさの輝き を増す。 満潮から干潮に移り、あまり時間が立っておらず、海岸線は陸部に上がってきていた。 ビーチから見ただけでは、お魚さん がたくさんいるところはわからない。 とりあえず、ホテルの前の海を泳いでみることとした。 海水は澄んでおり、身長以上の深さになっても、砂でできた海底がはっきりと見える。 しかし、ビーチから相当沖に出たにもかかわらず、お魚さんが見当たらない。 見えるのは、砂の海底のみだ。 ガイドブックに書いてあったサンゴ礁が見られる場所は、他の場所かと思い、あきらめて、ビーチへ戻ることとした。 しかし、この考えは間違いであることを、翌日知らされるのです。 平泳ぎで、手足をバタバタ動かしても、なかなかビーチ ...
ぎらぎらとした強烈な日差しが照りつける、一年で一番暑いこの時期。今年は雨が少なく、水不足が深刻な状況で、日中は断水という日が続いている。加えて電力不足。発電の多くをダムに頼っているので、雨が少ないのは致命的。こちらも今週から計画停電が始まり、日中3時間、夜1時間の停電が続いている。 昨日、電力会社がアヌラーダプラのスリ・マハボディ(聖なる菩提樹。ブッダが悟りをひらいたブダガヤの菩提樹の分け木)で、雨乞いの儀式をしたというニュース見て、思わず笑ってしまったが、もはや神頼み(ブッダ頼み)しかなす術がないのだろう。政府は計画停電はあと10日ほどと、来月の新年前には終わらせるようなことを言っているが、肝心の雨が降らなければどうしようもない。新年も停電が続くだろうと思ってい ...
まずは、ホテルのゲートを潜り道路に出て、右方向にあるマリーパークオフィスへ向かった。 砂地が、更に深くなり、この先は、おそらく四輪駆動しか走行できないであろう。 その道の脇に、木を引っこ抜いて逆さまにし、根を上に向けて植えたと言われるバオバブに遭遇した。 ホテルとは異なり、しっかりとした柵で囲われたマリーンパークオフィスの敷地内には、事務所の他に、職員が居住する住宅もあるようであった。 行き来た道を戻り、ホテルの前を通り過ぎ、車で来た道を逆方向へ進んだ。途中、民家があり、女たちは家事や畑仕事を行っていた。 小さな子供は、物珍しそうに私を見つめた 。この辺りで目につくのは、これらの子供と女のだけなので、男達は漁で海に出ているのであろうか。 間隔をおいて植えられ ...
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