スリランカ関係ブログリンク
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気づけば最後の更新からはや一ヶ月近く。ほんとう?にしばらくぶりでございました。 すっかり放置状態だったにもかかわらず頻繁に訪れてくださったみなさん、Twitterなどのつぶやきをチェックして、いち早くお祝いコメントやメールをくださった方々、本当にありがとうございました! しかしどんなに気持ちは若くても、アラフォーの身体は正直ですね。 産まれてすぐにNICU(新生児集中治療室)に入院した息子のために産後すぐから飛ばしすぎたツケが回ってきたのか、退院して実家に戻ってからこの一ヶ月で既に二度も乳腺炎になったりと、否が応にも年齢を感じるこの怒濤の子育ての日々。 唯一の救いは、息子が とてつもないイケメン 、ということでしょうか。 ※あ、このブログに「スリランカのリアルなローカルライフ」を求 ...
いや?、すっかり秋ですねえ?。 日本滞在も早いもので5ヶ月目に突入し、いよいよ月末のスリランカ帰国が日に日に迫り来る時期となってしまいました。 生後2ヶ月に入った息子は日に日に成長し、私の方も、日本の秋の味覚を堪能して日に日に産後太りしているような。 それには見て見ぬ振りをしつつ、久々のブログアップは何を今さらという気もしつつ、自分の記録も兼ねて2ヶ月前の出産について振り返ってみたいと思います。 ※今日のネタ、長いです。当ブログはじまって以来かもしれません。 お急ぎの方、お仕事中の方にはお勧めいたしません……。 さあ、時計の針を7月末まで戻して・・・ * * * 6月の帰国時から出産予定日直前まで、医師や助産師さんたちからは、ずっとこんなことを言われ続けていたんです ...
ただ今、ドキドキしながらスリランカにいるオットからの連絡を待っているところです。 というのも、予定ではスリランカ時間の今日午後3時、オットの日本のビザが下りることになっているんです。無事にビザをゲットしたら、ついに明日の便で日本にいる妻子を迎えに来るということなんです?! 本当は私の出産に合わせて7月下旬に来日するはずだったんですが、昨年秋から続く体調不良が一向に良くならず断念。 そんなこともあるだろうと、予め出産する病院は病室にインターネット回線が引かれていることも考慮して選んだのです。これで出産立ち会いは無理でも、生まれたばかりの息子にスカイプで対面させられると思っていたのですが、いざ入院してみるとその情報が間違いだったことが判明!(ちゃんと電話で確認したの ...
あれれ? 10月末にスリランカに帰国するはずだったのに、どうして私、まだ日本にいるんでしょう? ええ、6月頭からかれこれ5ヶ月近くも日本にいたら、すっかり去りがたくなってしまい、往生際悪く滞在を少し延ばしたんです。 少しどころか、ビザの有効期限が15日間しかないオットを一人で返し、私と息子だけあと1ヵ月延ばそうかとも思ったんですけどね。 ええ、実は今でもこのまま日本にいたい気持ちの方がスリランカ帰国よりも2割くらい優勢なんですけどね、でも、心を鬼にして帰りますよ。 だって、 空港で冷蔵庫を買わなくてはいけないから。 注1 :スリランカのパスポート、および居住ビザをもっている人は、海外からスリランカに帰国した際、空港の免税店で免税措置が受けられます。特に家電はものによっては普 ...
ってことで、大変ご無沙汰しておりますが、 そして今更ながらではございますが、 みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ※こちらは我が家の今年の年賀状です。 ぜひ見たいというリクエストをいただいたので、アップいたしました。 手前味噌ですが、なかなか評判いいんですよ?。 ヨロシクね♥!
二シャーダ……、スドゥマハッタヤ、 幸せな時間をどうもありがとう。 あなたと出会って、結婚できて、本当に幸せでした。 そしてこれからも、私たちの息子と、 そして少し遠いところから見守ってくれているだろうあなたと、 幸せな時間を紡いでいきます。 苦しかっただろうね、 今は痛みもないよね? ゆっくり休んでね。本当にどうもありがとう。 いつまでも愛します。 *** <お礼> 昨晩、息子と、そしてニシャーダと私のために気丈に最善を尽くしてくれている次女ランカとともにスリランカの自宅に戻りました。 家の中は、何もかも、数週間前まで彼と過ごしたときのままで不思議な気持ちです。 彼のいないこの家に戻ってくるのがとてもとても怖かったのですが、不思議ととてもおちつけました。彼が、そんな空 ...
3月4日に40歳と5日でオットが息を引き取ってから、今日でひと月がたちました。 まずは、コメントをくださったみなさん、ブログを読んでお悔やみのメールをくださったみなさん、本当にありがとうございました。 すべてに目を通させていただきました。みなさんの暖かいお気持ちがどれほど嬉しく、そして心強かったことか。初めてコメントをくださる方も沢山いて、こんな悲しい内容でなかったらもっと楽しくやりとりができたのにと、残念な気持ちです。 丁寧に言葉を綴ってくださったみなさんお一人お一人にきちんとお返事をしたいのですが、申し訳ありません、今はまだその余裕がありません。まとめてのお返事になりますが、この場から、本当に、本当にどうもありがとうございました。 それから日本からスリランカ ...
今日は、息子と迎える初めての、 そしてオットがいない初めてのウェサック・ポーヤ。 毎月ある満月のポーヤデーとはちがって、5月のポーヤデーは特別なお祭りの日です。 このブログをずっと読んでくださっている方はご存知だと思いますが、このウェサック祭のある5月(ウェサック月ともいいます)は、オットと私にとっては思い出がとても多い季節、そしてオットが一年でもっとも好きだといっていたのも、このウェサック月でした。 3年前 の移住後初めてのウェサックには、オットとともに張り切って巨大ランタンを作り、 2年前 にはモミジマーク入りのランタンを作って飾りました。 去年は、オットの体調が既に悪化しつつあったこともあり、ウェサックを祝うムードではなかったのが残念です。 今年は、ちょうど仏陀が ...
6月のポソン・ポーヤもとうに過ぎてもう7月だというのに、5月のネタですみません。 オットとの思い出のたっぷり詰まった5月のウェサック・ポーヤの夜、義姉たちとウェサック見物に出かけてきました。 いや?、出かける前はなんだか恐ろしかったんですよ。ウェサックの飾りなんて見たら、オットのことを思い出して余計に辛くなるんじゃないか、と。 ところがところが、ランタンの灯りというのは人の心を癒す効果があるのでしょうかね、そして今年は特に仏陀が覚りをひらいて2600年ということで、あちこちで例年にも増して気合いの入った見事な飾りが見られ、意外にもなかなか楽しめたのです。 以下、ぱぱっとご紹介していきますと、 こちらはポーヤの当日に出かけた、自宅から比較的近くにある場所。 政府のお役所の部 ...
現在、引越に備えて荷造りの真っ最中ではありますが、このあたりで一本アップしておこうかと思います。 新居はなんと電話線がなく、まだインターネット常時接続の目処がたっておりません。セレ部さまの置き土産のモバイルモデムがあるから当座はなんとかなるだろうと思っておりますが、ひょっとすると、2ヶ月近くもネット難民になってしまった以前の引越と同じ事態もあり得るわけで。 さてさて、今日お送りする話題は、ちょっと楽しげな食べ物に関するもの。 まずは登場人物をご紹介しましょう。 キャンディに住む義弟サミーラの妻、マルカ。ナターリの母と言えば分かりやすいでしょうか。 写真はこちら ↓(左から二人目)。 ※すみません、死んだ人間の写真など見たくない方もいるかもしれませんけどね、まあ、ネタ ...
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